遊園地【東京子連れで】花やしきが幼児連れに特にオススメのワケ

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この記事では東京都浅草にある花やしき子連れで実際に遊びに行ったことをご紹介しています。

花やしきは東京にある日本最初の遊園地として有名な遊園地ですが、乳幼児、小さな子が楽しめるようなものもたくさんあります。

さらに実は、4歳以下のお子様と行くととってもお得なことがあるのをご存知でしょうか?

私たちは2歳と3歳、5歳の子どもたちと一緒に行ってきました!

小さい子を連れて行って大丈夫なのか?オムツを替えるところはあるのか?などなど赤ちゃんや幼児を連れて行くのには事前に知っておきたいこともありますよね!

子どもが楽しめるアトラクションや見どころ、子連れに便利な情報などについて書いています!

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【子連れで花やしき】赤ちゃんや子どもが乗れるアトラクションや乗り物

花やしきは、そこまで広い敷地ではありませんが、約20弱のアトラクションに加え、ゲームコーナーなども充実した遊園地です。

そんな中で、小さな子が楽しめるアトラクションにはどんなものがあるのか、年齢や身長の制限とともにご紹介します。

子どもが乗れるアトラクション

花やしきにある乗り物アトラクションのうち、年齢制限、身長制限があるものについては下記のように分かれます。

  • 0歳から (9種)
  • 2歳から (4種)
  • 110cm以上 (ローラーコースター)
  • 120cm以上 (リトルスター、ディスク・オーの2種)
  • 130cm以上 (スペースショット)

大体こんな感じです。この条件にさらにアトラクションによって

  • 3歳以下は要付き添い
  • 4歳以下は要付き添い
  • 7歳以下は要付き添い

がつくものもあります。

2歳くらいですと大体90cm以上あるかないかくらいでしょうか。

幼稚園児ですと110cm以上ある子もいるかもしれませんが、

0歳、2歳以上利用可のものを主にご紹介します。

0歳から楽しめるアトラクション

年齢制限のない乗り物アトラクションは9種類あり、4歳以下は要付き添いとなります。

  • メリーゴーランド
  • ちびっ子観覧車
  • スカイシップ
  • ちびっ子タクシー
  • スワン
  • ☆スリラーカー
  • ☆立体キネマ館
  • ☆お化け屋敷
  • ☆ゴーストの館

小さい子から利用できるとあってなかなかファミリーな感じのアトラクションが多いですが、☆マークのものは結構な怖さのものもあるので要注意です。

中でもオススメなものをいくつかご紹介します。

【スカイシップ】

こちらはスカイシップ↓

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高いところが好きな子にはオススメで、立派な船に乗って園内を見渡しながら空中お散歩が楽しめます。

【ちびっ子タクシー】

こちらはちびっこタクシーです。

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車の乗り物は皆好きですよね!

子どもたちも、自分で運転しているかのようにハンドルを回しながらご機嫌のアトラクションでした。

2歳から利用できるアトラクション

  • ビックリハウス
  • カーニバル
  • ぴょんぴょん (3歳以下要付き添い)
  • ヘリコプター (7歳以下要付き添い)

ビックリハウスとカーニバルはわりとスリルがあります。

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有料だけど子どもが楽しめるその他の施設たち

この他、縁日コーナーやゲームコーナーなど、乗り物に乗らなくても子どもが好きそうなゲームなどが多くありました。

また、謎解きで園内を探し回るリアル宝探しゲームなども開催していました。

私たちも難易度低めのゲーム(難しいのもありました)に参加し、紙に書かれた暗号を解読し、園内を子どもたちとともにヒントを探したりしながら宝探しを楽しみました。

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子連れ遊園地】付き添いの方は乗り物料金は要らない!

花やしきは、なんと子ども1人につき付き添いの大人一名の乗り物料金はかからないのです。

以上にご紹介してきましたとおり、花やしきのアトラクションは、小さい子でも乗れるものも多いのですが、小さい子だけでは危ないので、要付添というものも当然ながらたくさんあります。

子どもは2歳から乗り物料金が必要になります。

子どもの乗り物料金に加え、大人の乗り物チケットも全部…となると結構かかってしまうのですが、そんな中このシステムはなんとありがたいのでしょうか!!

小さな子どもには、入り口のチケットカウンターのあたりで年齢を聞かれます。

そして4歳以下の子にはこのようなステッカーがもらえます。

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これを見えやすい場所に貼っておきましょう。

小さい子は制限に引っかかることも多いため フリーパスを買うほど乗らないかも…と迷うことも多いかと思います。

乗り物券で乗る場合、このシステムは非常にありがたいですね。

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【子連れ花やしき】ベビーカーや授乳室、ランチについてなど子連れに便利な情報

ベビーカーについて

ベビーカー持ち込み可で、私たちもベビーカーを持ち込みました。

荷物を乗せたり眠ってしまった子を乗せるのにはもちろん非常に役に立つベビーカーですが、

園内が狭いこと、乗り場が2Fにあるアトラクションなどもあるため、悠々快適に押して行く、というわけにはいきませんでしたが、子どもを複数人連れて行った身としては やはりあった方が便利だったなと思いました。

おむつ替えスペース&授乳室について

スペースショットというアトラクションの近くに授乳室、ベビーベッドなどが設置されています。

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遊園地なだけあって、オムツ交換などに困ることはありませんでした。

花やしきでのランチ、ご飯について

レストラン、テイクアウトできるポテト類など園内では食べ物の販売もあります。

こちらのレストランではラーメンやうどんなどがありました。

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子ども用の椅子もありました。↓

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フォークなどもあるので、子ども用に困ることはありませんでした。

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浅草というお店いっぱいの立地柄、一旦外へ出て食事をするのもアリかもしれません。

屋上にはベンチが何台かあり、スカイツリーを眺めながらのこちらでの休憩もオススメです。

(屋上へはエレベーターあり)

屋上からの景色↓

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建物があるものの園内も見渡せます。

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浅草花やしきの基本情報|チケット料金、アクセス・駐車場情報など

住所・電話番号・HP URLアドレス

住所:東京都台東区浅草2-28-1

TEL:03-3842-8780

HP:

浅草花やしき | 浅草の遊園地
遊園地花やしきのオフィシャルサイト。ファミリーからカップルまで楽しめる東京・浅草の遊園地。

開園時間&休園日

【休園日】

不定休

メンテナンス休園あり

公式HPに営業カレンダーあり

【開園時間】

休園日や営業時間は季節により変動があるので、公式HPの営業カレンダーを確認してから出かけましょう。

大体10:00〜17:00や18:00など

チケット料金

【入園のみ】

大人(中学生以上) 1000円

小人(小学生) 500円

未就学児 入園無料

【のりもの料金】

◯フリーパス ※入園料別途

大人(中学生以上) 2300円

小人(小学生) 2000円

未就学児(2歳以上) 1800円

◯のりもの券

普通券 1枚 100円

回数券 11枚綴り 1000円

 

たくさん乗り物に乗るのならば乗り放題のパスを買ったほうが、やはり断然お得だと思います。

問題は大人のフリーパスを買うか否かで、4歳までの子どもを連れて要付き添いでアトラクションに乗る時などは、数によってフリーパスを買わないほうが得な場合もあります。

子どもの年齢、どれくらいアトラクションに乗りたいかによってどの券を買うか考えましょう!

駐車場情報&アクセス情報

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街中にある花やしき↑

【車】

花やしき専用の駐車場はありません。

浅草の人通りも多い場所に立地しているため、点在するコインパーキングを自分で探さねばなりません。

【公共交通機関】

電車でのアクセスは、

つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩3分

東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分

 

車だと駐車場を探すのがやはり大変です。

特に土日はさらに混雑します。

駅から浅草の街を散策しながらお散歩気分で行くのもなかなか楽しく、子どもも楽しみながら歩いていたことと、駅からもそんなに遠くないので、私は電車がオススメです。

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子連れにオススメ遊園地花やしき|小さな子でも乗れる乗り物がたくさん!

いかがでしたでしょうか。

遊園地のアトラクションは、制限があって全部とはいかないものの、0歳からでも乗れるものが多く、乳幼児も楽しめるアトラクションが多いと思います。

浅草という立地も良く、遊園地のほかに、観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、赤ちゃん、幼児の子連れで実際に行って良かった遊園地やテーマパークの中からオススメのものをランキング形式でご紹介した記事もありますので、よろしければこちらもあわせてご覧くださいね(^^)↓

子連れで【東京関東お出かけ】テーマパーク遊園地おすすめランキング3選!
こちらの記事では赤ちゃん、幼児の小さい子と遊びに行くのにオススメの遊園地テーマパークについて、ランキング形式でご紹介しています。 実際に私が赤ちゃん、幼児子連れで遊びに行ったところから選んでいます。 どこの遊園地、テーマパークに行こうか...

 

この記事が、読んでくださった皆様とお子様にとって、ステキな休日にする参考になれば、とても嬉しいです!

ありがとうございました☆

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