栃木県壬生町おもちゃ博物館は赤ちゃん幼児子連れにオススメ|ランチはどこで?

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壬生町おもちゃ博物館3

こちらの記事では栃木県にある壬生町おもちゃ博物館に行ってきてどうだったか?をご紹介します。

中はどんな風になっているのか、何で遊べるかなどはもちろん、オムツ替えする場所はキレイ?ご飯を食べるところはある?など行く前に知りたいことってありますよね!

赤ちゃん&幼児子連れで行ってきました。

入園料金や駐車場情報も写真とともにありますので、よろしければ参考にしてみてください。

壬生町おもちゃ博物館はどんなところ?

栃木県壬生町にある、広く大きな「とちぎわんぱく公園」という公園の中にあります。

その「とちぎわんぱく公園」は「道の駅みぶ(壬生ハイウェーパーク(壬生PA))」と隣接しており、東京から高速道路、北関東自動車道を利用して行った際には、壬生PAからなんと高速を降りずに徒歩で行くことができます。

とちぎわんぱく公園については別の記事にまとめましたので、よろしければこちらもあわせてご覧ください。↓

赤ちゃん幼児子連れで|栃木壬生おもちゃ博物館があるわんぱく公園で遊ぼう
こちらでは栃木県壬生町にあるとちぎわんぱく公園に行ってきた体験をご紹介します。隣接して壬生おもちゃ博物館などがあり、広くて一日では回りきれないほどです。しかし、オムツ替えする場所があるか、ご飯を食べるところ、施設が赤ちゃん向けにも整っている
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壬生町おもちゃ博物館 中はどうなっているか|遊べるところがたくさん過ぎる!

館内は1階から3階まであり、真ん中1階と2階は吹き抜けになっています。また、1階には別館(2階建て)があります。

各階ご紹介します!

1階

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きんぐとくいーんという大きなおへやでは大きな遊具がどーんとあり、たくさんの子供達でいっぱいでした。アスレチックのよう。

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ボールプールなんかもありました。二階の吹き抜けから見下ろして撮った写真です。↓

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こちらはおもちゃとあそびのへやです。↓

たくさんのプラレールやトミカ、おままごとなどが楽しめます。

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2階

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2階、真ん中の吹き抜けは、一階のきんぐとくいーんのお部屋の真上になっています。

そこをぐるりと囲むようにたくさんの小部屋があり、色々なおもちゃで遊ぶことができます。

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こちらの階にはあかちゃんひろばもあるので赤ちゃんも安心ですね。

3階

3階は「みらいごう」というワンルームだけですが、こちらも幼児にはとても楽しい遊具です。(^.^)

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別館

また、別館として1階から渡り廊下を通じて鉄道模型のある部屋に行くことができます。

別館の1階は「ワクワク夢広場」というお部屋でイベントなどが行われる部屋です。

2階は「鉄道模型の部屋」で、北関東最大級のジオラマが設置されています。

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自分で走らせることもできるので、たくさんの人が楽しんでいました。

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おもちゃ博物館でのランチや授乳室など子連れに便利な情報

おもちゃ博物館での子連れごはんについて

中ではご飯を食べるところはありません。

また、レストランなどもありませんので一度外に出て食べましょう。

おもちゃ博物館は再入館可能なので安心ですね!

おもちゃ博物館のあるわんぱく公園内にはレストランがあります。

博物館から徒歩3分「レストランピッピ(こどもの城2F)」

博物館から徒歩6分「レストラン花みどり(ぱなぱなのまち)」

また、隣接する北関東高速道路の みぶハイウェーパーク(壬生PA)で食べるのもいいですね!

お弁当持参の方で、館内で食べたい人はレジャーシートを持参の上、別館1階わくわく夢広場というエリアで食べることができるようです。

1階授乳室横には自動販売機があります。

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ベビーカーについて

ベビーカー持ち込み可です。

中ではこども達が遊びまわるため、むしろ入口に置いて行っている人も結構いました。

ベビーカーなどは自己責任で「お客様の荷物です」的なことを書かれたタグを借りてかけておいておくことができます。

また、入口にてベビーカーを無料で貸りることもできます。

また、荷物が多い場合には1Fに無料(コインリターン式)のロッカーも設置してあり便利です。

おむつ替えスペース&授乳室について|なんと8室も!

おむつ替えスペースは各階に設置してあり、オムツの販売もあります。

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おむつ用のごみ箱の設置もあるので持ち帰らなくて済むのが嬉しいです。

また、個室の授乳室も8室完備されているようです。

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子ども用のトイレもあります。↓

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子連れに優しい12のポイント

ここでおもちゃ博物館が掲げている「ママの負担を軽減する12のおもてなしとしてあげていることをご紹介します。

  1. 屋内施設であること
  2. 個室の授乳室
  3. あかちゃんひろば
  4. そらのひろば
  5. おむつ替えベッド
  6. おむつ販売 おむつ用ごみ箱
  7. 離乳食あたためサービス ミルク用のお湯サービス
  8. 無料コインロッカー完備 また大きな荷物を無料で預かってくれる
  9. トイレのベビーキープ、補助便座、幼児用トイレの完備
  10. ベビーカー無料貸し出し
  11. おもちゃとあそびの部屋
  12. 転んでも安心なカーペット敷きであること

こう見るとかなり子連れに優しい施設ですよね!

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壬生おもちゃ博物館の基本情報|料金、開館時間や駐車場情報など

住所・電話番号・HP URLアドレス

住所:栃木県下都賀郡壬生町国谷2300

TEL:0282-86-7111

HP:

壬生町おもちゃ博物館
大きな公園の中の「遊べる」博物館

入館料金&休館日

【入館料金】

大人 (高校生以上) 600円

子供 (小・中学生) 300円

0〜3歳までは無料です。

また、同日ならば何度でも再入場可能です。

【開館時間】

9:30〜16:30

8月は17:00まで開館

【休館日】

毎週月曜日(月曜が祝日などの際には翌日)

年末年始(12/28と1/2)

8月は毎日開館

駐車場&アクセス情報|無料!

壬生おもちゃ博物館のあるとちぎわんぱく公園には無料駐車場がたくさんあります。

わんぱく公園1

駐車場は全部で5ヶ所で、

A 北駐車場 335台

B 正門駐車場 303台

C 駐車場(壬生町) 大型25台 普通228台

D 駐車場(壬生町) 大型14台 普通160台

E 東駐車場 407台

と割り振られています。

この他にみぶハイウェーパーク(壬生PA)の駐車場を利用することも可能です。

おもちゃ博物館に近いのはABCの駐車場になります。

電車利用ですと東武宇都宮線「おもちゃのまち駅」または「国谷駅」からタクシーで約5分です。徒歩だと約30分かかります。

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おもちゃ博物館はかなり立派な上、かなり子連れに優しい。大人は快適。

いかがでしたでしょうか。

館内は本当にたくさんのおもちゃで溢れていて、中にいるこどもたちは飽きることなくとても楽しそうに生き生きと遊んでいました。

スタッフの方もこどもに「楽しんできてね!」と笑顔で話しかけてくださって、好感が持てました。

子どももとても楽しめ、パパやママにとってもとても快適で配慮がなされた施設だなと感じました。

また、栃木県の宇都宮市には、赤ちゃん連れでもOKの大きなお風呂「ゆららの湯があります。こちらには露天風呂の中にアンパンマンの像がいたり、何かしらのイベントが行われていたりと、子連れにとてもオススメのお風呂です。

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この記事が、読んでくださった皆様とお子様にとって、ステキな休日にする参考になれば、とても嬉しいです!

ありがとうございました☆

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